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2017/05/27(Sat)05:39:37


先日紹介した、「RULE of ROSE」に関するイタリア市長のステートメント。それが効きすぎてしまったのかどうかは分かりませんが、欧州の販売代理店である505 Games社が、「英国(ならびに大多数のEU加盟国)での発売を中止した」そうです。

◆サイコミステリー『ルール オブ ローズ』が欧州で販売中止(gpara.com)
http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2006120101.php

個人的に、先日の記事発表の時点ではわりと楽観視していたんですが、事態は思っていたより深刻だったようです。「YOU TUBE」やオフィシャルサイトなどで出回っている、動画だけで判断されてしまったような気がして、とても悔しいですね。世界的にこういったゲームへの風当たりが強まっていますが、最近はちょっと行き過ぎのような気も。もちろん、ゲームの内容を世間にきちんとアピールできていなかったのも痛手だったような気がします。

参考資料:前回の記事(ニジコロガシ)
http://ror.blog.shinobi.jp/Entry/49/

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2006/12/02(Sat)10:08:01


北米版がすでに発売済みの「RULE of ROSE」ですが、欧州版について気になる記事が出ています。

◆Rome mayor seeks Rule of Rose ban(ANSA.it)
(英文の記事です)
http://ansa.it/main/notizie/awnplus/english/news/2006-11-10_1108510.html

上記記事の英日和訳(Yahoo!)

記事タイトルは「ローマ市長がRULE of ROSEを禁止させようとする」・・・といった感じでしょうか(英語が苦手ですいません!)。記事の内容ですが、現ローマ市長であるベルトローニ(Veltroni)氏が、このゲームに関して嫌悪感を示していること、そしてSCEのイタリア部門がこのゲームをイタリアおよびその他のヨーロッパの国で(SCEから)発売しないことを決めた、ということ。

確かに暴力表現があるゲームですが、物語が伝えたいメッセージは他にきちんと存在するので、これが欧州のユーザーに伝わらないままに発売されない可能性が低くなってしまうのは、とても残念なことです。確かに子供向けの内容ではないとは思いますが、(こういった表現に敏感な欧州であるということを差し引いても)大人がプレイするには問題ない内容だと思います。

個人的にはCEROの区分がしっかり機能していればこういうことは問題にならなかったような気がします(やっぱりCEROのような制度を世に知らしめるのがちょっと遅かったのかも)。ゲーム業界は(残念ながら)つい最近までこういった自主規制がうまく働いていませんでした。現在の「ABCDZ」の区別の1個前にも自主規制の規格があったんですが、少なくとも日本においては店頭での販売に強制力がなかったので、実際には意味がなかったのです。

ただ、アメリカでもSCEからは発売されなかったんですが、北米版はアトラスから発売されています。もちろん欧州でもSCE以外のソフトメーカーから発売される可能性はあるので、期待して待つことにします。

◆参考資料:CEROのレーティング制度(CERO)
※現在の区分分けは今年3月から施行されたばかり
http://www.cero.gr.jp/rating.html


2006/11/14(Tue)01:11:49


先日紹介した、北米版「RULE of ROSE」初回版の特典として付いてくるサントラCDを手に入れました(eBayで)。現在はヤフーオークションでも出回っているようですね。



正式なタイトルは、「RULE of ROSE - Songs from the Original Soundtrack」。北米版の発売元であるアトラスUSAのロゴも入っています。CDレーベル面はピクチャーレーベル。



裏面には曲名が掲載。もう一度掲載しておきます。
1. Bullying
2. Ambient Music for Strings: "Fear" Part II
3. The Attic
4. Backbiting
5. Piano Etude I (Rule of Rose)
6. A Love Suicide ~The Theme of Rule of Rose~
「Bullying [いじめ]」はゲームのメインメニューで流れる曲、「Ambient Music for Strings: "Fear" Part II [弦楽のための環境音楽「恐怖」第2楽章]」は戦闘時(初期)、「The Attic [屋根裏部屋]」は孤児院で流れる曲、「Backbiting [陰口]」は飛行船(非戦闘時)の曲。「Piano Etude I (Rule of Rose) [ピアノエチュードI(薔薇の掟)]は「A Love Suicide」のピアノソロヴァージョン、「A Love Suicide (心中)」はメインテーマ。女性ヴォーカルのシャンソン風の曲です。残念ながら歌詞は掲載されていませんでした。

その他収録アイテムは
・壁紙(3パターン×3サイズ)
・「A Love Suicide」の楽譜(2パターン)
・2006年のE3で公開されたプロモーション動画
・「モンスターキングダム・ジュエルサモナー」というゲームソフトのPV

でした。壁紙は3つともオフィシャルサイト掲載のものとは違うパターン。楽譜はPDFファイルで、1枚目は「A Love Suicide」の手書き楽譜。陽に焼けたような加工と手書き風イラストが付けられていています。ファンは必見。もう1枚は「A Love Suicide」のピアノアレンジ(編曲:織茂学)。こちらは白黒の楽譜ですね(装飾なし)。1枚目とはアレンジが違っています(調も違いますよ)。E3のプロモ動画はオフィシャルサイトで見ることができたのと同様のもの。

というわけで、「RULE of ROSE」ファン必携の1枚となっています。eBayでもそんなに数が出ていないので、欲しい方は早めにゲットすることをおすすめします。

◆織茂学 オフィシャルサイト
http://www.k3.dion.ne.jp/~m-orimo/


2006/10/29(Sun)16:55:42


国内版の「RULE of ROSE」は、攻略本やサントラなどの関連商品がまったく発売されず、かなり悲しかったです。が、9月発売予定の北米版では、予約特典としてサントラが付くようですよ。うらやましい!

◆ATLUS U.S.A., INC. ANNOUNCES THE RULE OF ROSE™ SOUNDTRACK CD (ATLUS USA)
http://atlus.com/cgi-bin/press?press_release_id=19

上記サイトによると、収録されるのは6曲で、曲名は以下のとおり。

1. Bullying
2. Ambient Music for Strings: "Fear" Part II
3. The Attic
4. Backbiting
5. Piano Etude I (Rule of Rose)
6. A Love Suicide ~The Theme of Rule of Rose~
さらに、「RULE of ROSE」の壁紙(内容不明)、楽譜、2006年のE3で公開されたプロモーション動画が収録されるんだそうです。豪華!

この北米版を日本国内で手に入れるのはちょっと難しそうですが(例えば、Amazon.comではゲームソフトの米国外への発送をしていない)、ぜひ入手したいですね。

ちなみに、「RULE of ROSE」の作曲をされたのは、Wavemaster所属の蓑部雄崇(みのべゆたか)氏。ゲームだと「エターナルアルカディア」の音楽担当が有名だと思います。


2006/08/19(Sat)22:20:33




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