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2017/11/23(Thu)07:02:24


北米版がすでに発売済みの「RULE of ROSE」ですが、欧州版について気になる記事が出ています。

◆Rome mayor seeks Rule of Rose ban(ANSA.it)
(英文の記事です)
http://ansa.it/main/notizie/awnplus/english/news/2006-11-10_1108510.html

上記記事の英日和訳(Yahoo!)

記事タイトルは「ローマ市長がRULE of ROSEを禁止させようとする」・・・といった感じでしょうか(英語が苦手ですいません!)。記事の内容ですが、現ローマ市長であるベルトローニ(Veltroni)氏が、このゲームに関して嫌悪感を示していること、そしてSCEのイタリア部門がこのゲームをイタリアおよびその他のヨーロッパの国で(SCEから)発売しないことを決めた、ということ。

確かに暴力表現があるゲームですが、物語が伝えたいメッセージは他にきちんと存在するので、これが欧州のユーザーに伝わらないままに発売されない可能性が低くなってしまうのは、とても残念なことです。確かに子供向けの内容ではないとは思いますが、(こういった表現に敏感な欧州であるということを差し引いても)大人がプレイするには問題ない内容だと思います。

個人的にはCEROの区分がしっかり機能していればこういうことは問題にならなかったような気がします(やっぱりCEROのような制度を世に知らしめるのがちょっと遅かったのかも)。ゲーム業界は(残念ながら)つい最近までこういった自主規制がうまく働いていませんでした。現在の「ABCDZ」の区別の1個前にも自主規制の規格があったんですが、少なくとも日本においては店頭での販売に強制力がなかったので、実際には意味がなかったのです。

ただ、アメリカでもSCEからは発売されなかったんですが、北米版はアトラスから発売されています。もちろん欧州でもSCE以外のソフトメーカーから発売される可能性はあるので、期待して待つことにします。

◆参考資料:CEROのレーティング制度(CERO)
※現在の区分分けは今年3月から施行されたばかり
http://www.cero.gr.jp/rating.html

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2006/11/14(Tue)01:11:49


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映画で、たしか…『エロール』。
この設定というか、
雰囲気がRULE of ROSEを
思い出させます。
コレも確か指定があったような。

大人が楽しむモノと
子供が楽しむモノに違いがないってのが
ムツカシイでやんすよね。
kala 2006/11/14(Tue)10:59:19 edit
kalaさん>
お返事遅れました!
えっとその映画はもしかして
http://ecole-movie.jp/
これですか?確かに雰囲気似てますよねー。
現在公開中のようですが、見に行く勇気はありません!
のりしろ URL 2006/11/16(Thu)22:47:52 edit
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